物忘れの改善・予防 アロマテラピー

物忘れの改善・予防にはアロマテラピーが有効

アロマテラピーについて説明する女

物忘れに気軽に対策していきたいというときに注目されることがあるのがアロマテラピーです。その有効性について賛否両論があるのは事実ですが、実際に実践してみて物忘れの改善・予防に効果があったという口コミも相次いでいることから意外に広く効果を期待できるものとして試してみる価値があるものとなっています。

 

物忘れの原因は様々であり、ストレスや疲労、加齢、更年期症状などの影響を受けることになります。それに対して総合的に改善を見込むことができるものであると考えることができるでしょう。

 

物忘れや記憶力低下に効果があるとされるアロマオイルとして知られているのがローズマリー、レモン、オレンジ、ラベンダーの4種類です。特にローズマリーとレモンは朝に適したアロマオイル、オレンジとラベンダーは夜に適したアロマオイルとして知られるようになっています。

 

ローズマリーにはカンファーが含まれていて、集中力を高めることができるものとされています。また、レモンにはシトラールと呼ばれる柑橘類に多い成分が含まれていて、リラックス効果や気分を前向きにすることができると言われています。これから活動を始める朝に集中力を高めて、前向きに落ち着いた心でスタートを切れるようにするというベストコンビネーションとなっていると言えるでしょう。

 

一方、オレンジにはレモンと同様にリラックス効果のあるシトラールが含まれていることに加えて、リモネンと呼ばれる鎮静作用がある成分が含まれています。また、ラベンダーにはリナロールなどの成分が含まれていることによって安眠効果があるとされており、鎮静効果や副交感神経への刺激をする効果が得られると言われています。

 

こういった効果によって夜に落ち着いた気分をもたらし、ゆっくりと眠って疲れを癒やし、ストレスを解消していくことができるのが夜のアロマオイルとなっています。こういったアロマオイルの総合的な効果で脳の負担を軽減し、物忘れを改善・予防していくことができるのです。

 

さらに詳しく知りたい方は→物忘れの改善・予防にはアロマテラピーも有効